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ロングボード カスタムオーダー サーフボード

サーフィンスタイル

■パシフィックサーフクラフトのサーフボードはシェイパーが削ります。

 当たり前のようですが、最近はマシンシェイプが非常に多くなっています。マシンシェイプは同じデザインを大量生産するには最適の方法だと思います。しかし、パシフィックサーフクラフトではどんなに優れた評価のサーフボードでも万人にあうことはないと考えます。

カスタムオーダーはマジックボードに出会う近道です。

 本当に自分にあったサーフボードに出会うことは非常に難しいことです。自分のスタイルが分かれば分かる程、サーフボードに対する考えも変わります。初心者には楽しく上達するためのボードが必要ですし、上級者にはその人のスタイルを表現できるボードが必要です。

 パシフィックサーフクラフトではあなたの体格、乗り方、乗る波、実力を考慮し、シェイパーと相談しながらスペックを決めて行きます。シェイパーと親密な関係が無ければ、名前だけのカスタムオーダーになってしまいます。

 パシフィックサーフクラフトは日本の駐在員が対応しますので日本語でどんどん相談して下さい。即日、シェイパーに伝え、より良いサーフボードのデザインを考えます。そして、あなたのスタイルにあった、あなたのための1本をシェイパーがハンドシェイプします。

【マシンシェイプ】

サーフィンスタイル写真 NCなどのコンピューター搭載による切削マシンに人気のボードのデータを入力し、フォームを切削マシンがシェイプします。

【マジックボード】

 サーフィンをしていてなぜかそのボードだと良い波をつかまえられる、良いライディングができる。その人にとって、ハッピーを与えてくれる最高にあったサーフボードのこと。

■目指すスタイルによってロングボードのデザインが決まります。

【クラシックスタイル】

 1950〜60年代のリラックスした乗り方でウォーキング、ノーズライディング、ドロップニーターンなどのロングボードならではのテクニックは優雅さを表現できます。ロングボーディングの最後にたどり着くスタイルかもしれません。

【オールラウンドスタイル】

 ロングボードの楽しみはとても多く、人それぞれです。テイクオフして波の斜面を滑る、ボトムターン、カットバック、ウォーキング、ノーズライドそして波を最後まで乗りきる。ロングボードのさまざまな楽しみを1本にまとめました。これから始める人、波の選択を幅広くしたい人、自分の目指すスタイルをこれから見つけたい人などの世界を広げてくれるものになるでしょう。

【ハイパフォーマンススタイル】

 ほれあがる波の中、テイクオフから早いファーストセッションを抜け、アップスンで走り、鋭いカットバックリエントリーをしてリップにあてこむ。そんな乗り方のできるデザインです。ラディカルなマニューバーを描きたい人に答えてくれるでしょう。

 この3種類のボードデザインのどれが自分の目指したいスタイルなのか、そして今の自分のレベルを考慮してデザインを決めましょう。

パシフィックサーフクラフトのシェイパーがあなたの相談にのります。
お気軽にご相談下さい。

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