ロングボードのことならパシフィックサーフクラフト
ロングボード カスタムオーダー サーフボード
ロングボード カスタムオーダー サーフボード
パシフィックサーフクラフト
Pasific Surf Craft
| ■EPS(エポキシ)フォームのハンドシェイプボード発売開始 |
|
サーフボードも様々なマテリアルによる製法で作られる時代になりました。エポキシと言うと、サーフテックの様なモールドボードをイメージする人が多いと思いますが、エポキシフォームをハンドシェイプしてガラスクロスで巻くと言う、通常のウレタンフォームサーフボードと同じ工法で作る事が可能になりました。EPSとは、発砲ポリスチレン(スチロール)の事で、この度開発されたEPSは密度が高く、ウレタンフォームに近い物なのです。密度が高くても、今迄のウレタンフォームより軽く、強度も高く、反発力もあるので、サーフボードフォームとしては抜群の素質を持っています。仮に9'0"のボードを作った場合、ウレタンフォームと比べると、クロスが同じだと1.5kg程度重さが軽くなります。しかし、浮力はウレタンフォームより高いというサーフボードが出来上がります。重さの調整は、クロスを変えることで、いかようにも調整が出来ます。同時に強度の調整も問題なく出来ます。EPSフォームはサーフボードとして必要なしなりもあり、反応の早い特徴があります。新しい世界を体験出来るサーフボードフォームとして、大きな期待をしております。ウレタンフォームと同じスペックではなく、EPSオリジナルスペックが必要になってきますので、どうぞお気軽にご相談下さい。貴方にとって、素晴らしいパフォーマンスをしてくれるサーフボードをプロデュースさせて頂きます。ちなみにラミネートする樹脂は、エポキシ樹脂(ポリエステル樹脂だとフォームが溶ける)を使用します。硬化までの時間が掛かり、シェイプも時間がかかるとのことで、多少コストが高くなります。しかし、ハイパフォーマンス系のサーフボードにおいては、パシフィックサーフクラフトの一番のお勧めです!どうぞ、新しい世界を体験してみて下さい!
|